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2008年02月13日
アダチゴト 56
先日の休日に、フルート&ピアノのコンサートに行ってきました♪
フルート奏者の鈴木佐英子さんは、柏市在住の方で、
地元でのチャリティーコンサート(千葉県交通遺児援護基金)の出演を、
こころよく受けてくださいました。
同じくピアニストの大矢葵さんは、北海道出身で現在松戸市新松戸で、
鈴木佐英子さんと共に、音楽学校の先生をされているそうです。
お二人とも、とても素晴らしい経歴の持ち主でいらっしゃいます!!
大きなホールでのコンサートもされている、お二人の演奏を、
3メートル以内の最前列で、聴かせていただきました♪
なんて幸せ(^-^)
音響的にいうと、真ん前より、少々後ろの方が・・・。。。なんて、良いのですッ!!
お二人の演奏を耳だけではなく、目でもしっかり聴いちゃったからっ♪
そして、お二人の一音一音への想い、息づかいが、フルート&ピアノの調べと共に、
心に染み入るようで、感動いたしました。
アンコール曲を入れて17曲目すべて、Beautifulで、Wonderfulでした!!
“アダチの勝手にベスト3”は・・・♪
チャイコフスキー / くるみ割り人形より《葦笛の踊り》
子供の頃、バレエを習っていたこともあって、懐かしくもあり、
くるみ割り人形の音楽は、聴くものではなく踊るものかな~なんて。。。
でも改めてじっくり音楽を楽しんで聴くと、伸びやかなフルートの音色が、とても奇麗でした。
お決まりの出だしのメロディーで鳥肌が立ちましたッ!!
プッチーニ / 《わたしのお父さん》
鈴木佐英子さんが、演奏される前に、この曲の意味を教えてくれました。
『愛する人と結婚させてくれないと、私はこの河から身を投げます!!』と、
結婚を反対する父親に対し訴える曲と、教えてくれました。
フルート奏者の鈴木佐英子さんの演奏で、そのせつない気持ちの内に秘めた、
恋人への強い愛が、ドラマティックで、音楽と共に、鈴木さんがとても美しかったです。
ボルヌ /《カルメンファンタジー》
ボルヌは、フランスのフルーティスト兼作曲者なんだそうで、この曲はフルートの為に、
ビゼーの《カルメン》をアレンジした曲なんだそうです。
多くのフルーティスト、もちろん鈴木佐英子さんも、この曲の難題さには、
毎回悩まされるそうです(^-^)
これでもかッ!これでもかーッ!!と、指が違う生き物のように動き回り、
きっと肺活量も限界だろうと・・・こりゃ難題だ~であろうテクニックで、演奏される、カルメン。。。
圧巻ですッ!!!
本当は演奏が終わった後、「ブラボー!!」って、言って立ち上がってみたかったくらい、
素晴らしかったです(^-^)♪
そしてなんと言っても、
今回チャリティーコンサートを企画された松戸中央自動車学校の皆様の
あたたかな会場づくりが、このコンサートをさらに、素敵なものにしたことでしょう。
余韻をらくらくお持ち帰り出来るご近所の距離感も有難かったコンサートでした♪
またご案内いただきたいものです(^-^)
投稿者 Melody : 2008年02月13日 08:53
コメント
演奏して頂いた鈴木さんをはじめ、ご来場いただいたお一人
お一人に感謝、感謝、の余韻がまだ続いています。
「ありがとう」
投稿者 廣木幸子 : 2008年02月13日 10:57
アダチさん、その他御出席して頂いた皆様には大変感謝しております。今回は松戸中央自動車学校として始めての試みであった為、全てにおいて不安でいっぱいでした。コンサートが終わり、皆様のお帰りになる姿を拝見してホッとしたと同時にチャリティーに協力して頂いている事に胸がいっぱいになり、感謝の気持ちが止みませんでした。本当に有難う御座いました。
私も鈴木さん・大矢さんの演奏に大感動いたしました。ホント素晴らしい演奏でしたね。
これからも色々と企画し、地域の皆様に喜んで頂ける様に
スタッフ一同頑張りますので、宜しくお願い致します。
投稿者 松戸中央自動車学校営業スタッフ : 2008年02月15日 07:42